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クルマに乗るは誰なのか?

人数を考えている時にある程度イメージがついていると思いますが、あえてここは強調しておきましょう、どんな人がクルマを頻繁に使うのかというのが大事です。例えば、小さなお子様がいる家庭で、しかもクルマで買い物をしたいときは、オートスライドドアだったら便利ですよね。両手が塞がっていてもドアの開け閉めできるのですから。

あとは利用するのにあたり、子供やお年寄りがいる場合は、クルマの床高が低いほうが乗り降りには便利だと思います。特にクルマ選びと介護を結びつけて考えれば、床の高さやドアを開けた時の間口の広さは考慮するべきだと思います。車体が大きければ介護に楽かと思えば、実はそうでもなくて、高い座席まで人を抱えては運ぶのは一苦労します。

載せる荷物にはどんなモノか?

人のことばかり考えていると、忘れてしまいがちなのがどんな荷物を載せるのか、運んでいくのかというのが重要なポイントでもあります。これも、クルマ選びにボディの形や大きさに影響してきます。

家族に小さなお子さんがいる場合には、ベビーカーを折りたたんで載せるのか、あるいは折りたたまずに載せるのか、アウトドアが好きな家族の場合は、キャンプ道具を一式載せられるか、または友人たちとスキーやスノボ、サーフィンなどをするなら、クルマにある程度の長さが必要になります。

あとは、ペットのゲージを載せたり、大型犬も一緒に乗車させたり、お出かけ先で折りたたみ自転車でサイクリングを計画しているなど、載せる荷物によってクルマの荷物スペースやトランクの大きさを決めながら、クルマを選んでみてもいいでしょう。


クルマに誰が乗るのか、どんな荷物を載せるのか?

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